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| ■一般歯科診療
■治療の流れ ■補綴治療
■治療後のケア
■費用と時間 |
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| 当クリニックで行っている歯科治療は今まで歯科治療とはちょっと違います。それは先進的であると同時に、患者さんと一緒に創るあたりまえの歯科医療。健康的で長生きする歯を保つための歯科医療を考えています。 |
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普通は痛みや出血など、自覚症状が出はじめてご来院いただく事がほとんどだと思いますが、一度ムシ歯になって削り、詰め物や被せものを入れてしまうと、その後必ず定期的な手入れが必要になってきます。その都度歯を削るため、いずれは歯そのものがダメになってしまいます。また、歯周病の場合も、お口の中の環境が歯周病の原因菌が増殖しやすい環境にあるため、単に治療を施しても再発するリスクを多分に持っています。歯の周りに張り付いたバイ菌の膜をバイオフィルムと言い、このバイ菌がお口の病気の原因です。一般的な歯科診療では、症状を解決するため最高の技術力で対応。その時点で可能な限りの再発防止策を施します。しかし、お口の中の環境改善と定期的な検診を続ける必要があります。当医院ではそのために様々なプログラムを用意しています。 |
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初診でのご来院
当クリニックは完全予約制になっておりますので、事前に必ずご予約されてからのご来院をお願いしております。緊急を要する場合にはこの限りではありませんが、可能な限りご予約をお入れ頂くようお願いいたします。緊急の方は、ご予約の方のお時間を調整して対応いたしております。予約以外の方はお待ち頂く事を大前提にしておりますので、緊急なのですぐに診てほしいというご要望にはお応え致しかねますのであらかじめご了承ください。>>診療案内
ご来院いただきましたら、まず問診票へのご記入、診療室にて問診を行い、症状をお伺いします。一番気になる症状の他、体調やアレルギーなどもお伝えください。診察の参考になります。初診の時には保険証が必要です。お急ぎの場合でもお忘れにならないようご注意ください。 |
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診断用の写真撮影
初診の時にはお口の中の状態を正確に把握し、記録しておくために、口腔(口腔内)写真(お口の中の写真)の撮影(無料)、レントゲン撮影(必要な場合は部分的な撮影)を行います。口腔写真はデジタルスチルカメラを使い、お口の中を細かく10枚ほど撮影を行います。時間にして10分程度かかります。 |
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レントゲン撮影は歯の間の虫歯の様子や、歯周病で歯を支えている骨の状態を詳細に調べるためにお口の中を14枚に分けて細かく撮影する「14枚法」という撮影法で撮影し、正確な診断を行います。14枚法は、撮影する側にとってもされる皆様にとっても負担は大きいのですが、正しい診断には正確な情報が必要ですのでご協力ください(歯周病学会では、14枚法しか正確な診断とは認められていません)。お口全体のレントゲン撮影には、撮影費用として1500円前後の費用と20分ほどの時間がかかります。
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お口の中にレントゲンフィルムを入れると気持ちが悪くなる方の場合は、パノラマレントゲンという特殊な撮影機材を使い、顎全体をぐるりと撮影して、歯と顎の状態を一枚のレントゲンで撮影し診断します。パノラマレントゲンは、あくまで顎や全体の状況を把握するためのレントゲンですから、虫歯や歯周病の正確な診断には向きませんので、できる限り14枚法での撮影にご協力をお願いいたします。
レントゲン装置は放射線の照射量が極めて低いデジタルレントゲン装置を導入しており、被爆線量は通常撮影の5分の1程度ですので、安心して撮影が受けられます。 |
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初診カウンセリングを行います
初診の資料をお取りしたら、診察室で初診カウンセリングを行います。口腔写真とレントゲン写真を見て、お口の中の状態を歯科医師、歯科衛生士が説明し、その後の治療計画を立てていきます。また、ムシ歯と歯周病リスクを調べる「リスク検査」についてもご案内いたします。この時、歯周病とムシ歯が同時にある場合、緊急性のある場合を除いて歯周病の治療を優先します。歯の土台の状態が悪いままムシ歯の治療を行っても被せものなどの精度が高くできないため、再治療や歯を失うリスクが増大してしまいます。ご理解いただきますようお願いいたします。保険制度には制約があり、決められた流れがあります。治療後のケアのページのプロセスをご覧ください。被せる治療を行ってからすぐ清掃することはできない制度になっておりますのでご注意ください。
初診カウンセリングの時間は10分から20分かかります。ご質問や、ご要望があればお気軽におたずねください。 |
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気になる部分の治療開始
一番気になる症状を解決するための診断を行い、治療を行います。初診時には、応急的な治療しかできない場合もありますのでご了承ください。治療計画に基づいて治療を開始しますが、ムシ歯を削って詰め物をする場合でも1本の歯について最低1回〜2回の通院治療が必要になります。予約は毎回の診断終了後、受付がお受けするシステムです。ご都合によりご予約のキャンセルや変更がある場合は必ずご連絡をお願いいたします。携帯電話向けのコンテンツもご用意しておりますので、ご活用ください。 |
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リスク分析と治療・予防計画の立案
患者さんのムシ歯、歯周病のリスクを分析します。初診時または、応急的な痛みへの治療後にだ液検査を受けることをお勧めしています。検査結果を受けて、今後の治療・予防計画のご提案させていただきます。一度削り、詰め物や被せものを施した歯は定期的なメインテナンスが不可欠です。長期的なビジョンを持ってお口の健康維持を考えます。
一貫した治療と予防の計画を管理するために、できるだけ担当衛生士を決めております。この時にご紹介させていただいております。 |
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全体的な歯科治療
症状に対する諸治療を行います。発見された問題の早期治療は歯科でも鉄則です。問題点を全て解決しておかないと、最初の治療箇所以外から症状が進行してしまいます。
よく、歯科医院に行くと「痛くないところまで削られていつまでたっても終わらない」という話を耳にしますが、実際に痛みだしてからは完全に手後れ。他の部分にも進行している疾患がある事が多いのです。
治療においては保険対応を基本としておりますが、より高度な治療オプションもご用意いたしております。>>詳しくはこちら |
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治療が終了します
全体的な歯科治療が終了します。疾患がある部分をきちんと治療する事で、以後のお口の中の健康状態が大幅に変わります。治療後に場合により、ムシ歯、歯周病のリスクを再分析するため、だ液検査を再度受けていただくことをお勧めする場合もあります。 |
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終了カウンセリングを行います
治療終了時には終了カウンセリングを行います。リスク分析の結果を踏まえ、今後の予防プログラムと治療箇所のメインテナンスプログラムをご提案し、改めてアフターケアの重要なことをご理解いただくようご説明します。 |
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定期的なメインテナンスケア
終了カウンセリングの時にご提案した、長期的な計画に基づき、定期的なメインテナンスケアを実行していきます。年齢を重ねるにつれ、歯や歯ぐきも老化していきます。治療箇所も劣化してしまいますので、定期的なメインテナンスとケアを行わないと壊れて交換が必要になります。定期的なメンテナンスやケアを受けていない人の詰め物の寿命は5〜6年、被せものは7〜9年と言われています。丁寧なケアを心掛け、長く持たせる事が歯そのものを長もちさせる秘けつなのです。また、新しいムシ歯ができたり、歯周病が進んで歯を支える骨がなくなってしまうことも防ぐことができます。 |
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