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治療目的ではなく、メインテナンスで来院された患者さん200名にアンケートを行いました。
2007年8月患者満足度調査結果
アンケート期間 2007.8.17〜9.19、対象:メインテナンスでご来院の方200名 |
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回答者の男女比
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回答者の年齢分布
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男女比と年齢層
200名にアンケートの回答をいただきました。3分の2の方が女性です。30代から40代にかけての年齢の方が多く、予防歯科の意識の高さが見られました。この年齢層の予防意識が高いことは好ましいと思います。 |
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メインテナンス期間
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メインテナンスの必要性
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メインテナンスの期間と必要性の認識
回答者のメインテナンス来院期間は、当医院が開設して4年半であることを考えますと、当然の結果ですが、3年以上続けている方が相当いらっしゃるのはうれしい限りです。メインテナンスの必要性についての質問では、100%に近い方が十分に認識され、ご自分の意思で定期的に通院されていることがわかります。その理由については別掲をご覧ください。
>>メインテナンスを受ける理由 |
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担当制の可否
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担当衛生士への満足度
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衛生士担当制の可否と満足度 原則として、当院はメインテナンス衛生士担当制としていますが、それについては90%の方が望ましいと判断されています。また、その理由については、別掲しております。
>>衛生士担当制について
担当衛生士に関しては、概ね満足いただいているようです。担当に関しましては、相性もありますので変更を希望される方は、受付にお申し出ください。
>>担当衛生士にひとこと |
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説明の分かりやすさ
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メンテの自費化について
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説明の分りやすさと
メインテナンスの自費化への対応
担当衛生士の説明がわかりやすいかどうかについては、概ね満足いただいていると判断されました。さらにご期待にそえるよう努力して参ります。
メインテナンスを保険で受けられなくなる時代が来るかもしれません。その時に、自費でもメンテナンスを続けたいと思われる方がほとんどであることは、私たちの努力に最高の評価をいただいたものと思います。 |
総評
当医院では、噛み合わせの安定とともに、お口の健康を維持する上で欠かせない、ばい菌の感染症である虫歯と歯周病の予防のため、定期的にメインテナンスに来院することをお勧めしています。
唾液検査などの客観的なデータで評価しながら、ご自分のお口の健康を維持することの大切さを実に多くの方が理解されていることはとてもうれしく思います。
個室で衛生士担当制というきめ細かい対応に関しまして、絶大なご指示をいただいてることはスタッフにとりまして日頃の努力が報われる思いがいたします。また、寄せられた多くの暖かいお言葉に感謝いたします。
このような皆さんにとって、利益となる歯科医療の新しい波が、今後は、保険制度の様々な問題により制約を受けることも十分考えられます。今回、アンケートで、この点について最後にお聞きしました。その結果、私たちの予想に反し、ほとんどの方が、今のまま、もしくは回数を調整し経済的負担を考えて、メインテナンスを継続したいとされたことは、私たちをとても勇気づけてくれました。改めまして、アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。 |
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