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つくば市手代木にございます「つくばヘルスケア歯科クリニック」です。
名前の通り予防歯科に力をいれ一生自分の歯で噛む事を大切にしています。
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つくばヘルスケア歯科クリニックはISO9001:2008を取得した実績を活かし 歯科医療の質を高め継続的に向上させる努力をしております
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ニュース・2011 セミナー
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ニュース
■2011年12月6日
 2011年11月8・9日開催・第5回 中山セミナーのご報告
2011年11月中山セミナー  去る2011年11月8・9日、つくばヘルスケア歯科クリニックにて、シアトル開業の歯周病専門医 中山 吉成先生をお迎えして、5回目となる「中山セミナー」を開催いたしました。
定期的に中山先生をお招きしてセミナーを開催することで、スタッフの技術向上はもちろん、意識・意欲の向上を図ることで患者満足度の向上を目指しています。
以下は、理事長からのコメントとセミナーを受講したスタッフの感想を掲載します。

>>くわしく:第5回 中山セミナー(ニュースアーカイブ)
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■2011年10月13日
 2011年版、患者満足度調査を掲載しました
2011患者満足度調査去る2011年8月22日〜9月5日にご協力をお願いいたしました、患者満足度調査の結果を掲載しました。
つくばヘルスケア歯科クリニックでは定期的に患者さんからのご意見を伺い、より快適で適確な治療と予防を行う歯科医院創りに役立てています。
ご意見について院長からのコメントも掲載しております。是非ご覧ください。
今回も貴重なご意見、ありがとうございました。

詳しく:患者満足度調査>
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■2011年7月12日
 つくばヘルスケア歯科クリニックは第二ステージに
診療室増設工事に関する告知

 日頃、つくばヘルスケア歯科クリニックにご来院いただきありがとうございます。お陰様で、当医院は開業以来8年半を経過するに至りました。その間、12000人の方にご来院いただいたことは感謝に耐えません。これからも更なる医療サービスの向上にスタッフ一同努力して参る所存です。
当医院では、ISO9001の基、医院の品質方針として来院する患者さんの50%が虫歯や歯周病のメインテナンスをお受けになることを目標にして参りました。昨年の統計データでは、実に来院されている方の65%がメインテナンスのために来院されていることがわかっています。私たちはこの事実に大変勇気づけられています。そのため、現状でメインテナンスのご予約が取りにくい状況が生まれ始め、より皆様の利便性の向上のために、診療室の増設を計画しました。
当医院の2階にはスタッフや患者セミナーを行うセミナー室がありますが、そこから入室できる予防専用診療室を2室増設します。新しい診療空間はできるだけ解放的にガラスを多用した明るい空間になるように計画しました。7月13日より工事が始まり、全体として約1ヶ月で工事が完了します。診療中も工事の一部は行われますが、できるだけご迷惑のかからないように配慮して行きますので、来院される方はご理解いただきたいと思います。

7月吉日 院長
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■2011年6月22日
 日本歯科保存学会で発表してきました
6月9日、10日に舞浜のベイ舞浜クラブリゾートホテルで開催されました、第134回日本歯科保存学会 2011年度春期学術大会で、院長 千ヶ崎 乙文は、当医院で独自に行っている歯周病原菌の遺伝子検査(PCR法)の研究成果を発表しました。
この発表では、歯周病の罹患状況と細菌の検出に一定の関連があることを報告しており、喫煙との関連など今後も、データの分析を行って、知見を公表していきたいと思います。

第134回日本歯科保存学会 2011年度春期学術大会ホームページ>> 別窓に表示

歯周病原細菌の検出と歯周病罹患状況の横断的研究
Detection of periodontal pathogenic bacteria and evaluation of periodontal condition:
A cross-sectional study
○ 千ヶ崎乙文(1)(2)、梅田 誠(2)、青木 章(2)、竹内康雄(2)、佐々木好幸(3)
水谷幸嗣(4)、青山典生(2)、池田裕一(2)、鈴木允文(2)(5)、石川 烈(6)、和泉雄一(2)(5)
つくばヘルスケア歯科クリニック(1)、東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 歯周病学分野(2)、歯学部附属口腔保健教育研究センター(3)、ハーバード大学医学部 ジョスリン糖尿病センター(4)、グローバルCOEプログラム(5)、東京女子医科大学先端生命医科学研究所(6)
○ Otofumi Chigasaki(1)(2), Makoto Umeda(2), Akira Aoki(2), Yasuo Takeuchi(2), Yoshiyuki Sasaki(3), Koji Mizutani(4), Norio Aoyama(2), Yuichi Ikeda(2), Takafumi Suzuki(2)(5), Isao Ishikawa(6), Yuichi Izumi(2)(5)
(1)Tsukuba Health-Care Dental Clinic, (2)Section of Periodontology, Department of Hard Tissue Engineering, Graduate School, (3)Center for education and Research in Oral Health Care, Faculty of Dentistry, Tokyo Medical and Dental University, (4)Research Division, Joslin Diabetes Center, Harvard Medical School, (5)Global Center of Excellence Program, Tokyo Medical and Dental University, (6)Institute of Advanced Biomedical Engineering and Science, Tokyo Womanユs Medical University

【緒言】
Porphyromonas gingivalis(Pg)、Tannerella forsythia(Tf)、 Treponema denticola(Td)の3菌種はred complexと呼ばれる歯周病原細菌であり、歯周組織破壊が特に進行した部位から高頻度に検出される。歯周病原細菌検査は、適切な予防処置や治療を行う上で歯周病のリスク診断の一助となると考えられる。歯周病原細菌と歯周病の臨床症状との関係については、これまでも多くの疫学的な報告がされている。しかしながら小規模の研究がほとんどで、日本人について多数の患者を対象に詳細な検討が行われたことは殆どない。そこで、本研究は一般歯科医院に来院した患者において、唾液中の歯周病原細菌の検出率および歯周病の罹患状況について分析を行うことを目的とした。

【対象および方法】
  1. 平成15年3月から平成18年3月までに、つくばヘルスケア歯科クリニック(茨城県つくば市)に来院し、唾液による細菌検査に同意の得られた患者のうち、6か月以内に歯周治療を受けておらず、3か月以内の抗菌薬服用がない者を調査対象とした。
  2. サンプルとして初診時に刺激唾液を採取し、細菌DNAを抽出後、Real-time PCR法によりPg、Tf、Tdの3菌種の検出を行った。同時に6点法による歯周組織検査によりプロービングポケット深さ(PPD)、プロービング時の出血の有無(BOP)を記録した。また、デンタルX線写真撮影(14枚法)を行い、X線写真上で全ての歯において近遠心側の歯槽骨頂の位置を計測した。また、過去および現在の喫煙習慣を調べた。

【成績】
  1. 本研究において、全ての検査が行われた被験者は992名(男性329名、女性663名)で、平均年齢は38.0±10.2歳(18-73歳)であった。このうち、161名は現在喫煙者であった。
  2. 年齢層が上がるごとに、4mm以上のPPDやBOPが認められる部位の割合が増加しており、骨吸収もより進行していた。また、喫煙者ではより若い年齢層からこれらの傾向が認められた。
  3. PgはTdやTfとは大きく異なり、年齢層の増加とともに検出率が明らかに増加した(図)。喫煙者においてPgは30歳以下の若い年齢層から非喫煙者より高い検出率を示した。

【考察および結論】
年齢層が高い群ほどPPD、BOP陽性率、および骨吸収度が増加しており、年齢が歯周病と関連があることが確認され、Pgの検出率が年齢と相関していた。また、本研究でも喫煙者は非喫煙者と比べより高い臨床パラメータ値が示された。同時にPgの検出率も高く、これらの傾向は若年層であっても明らかであった。
これらのことから、Pgは歯周病の臨床症状と強い関連があり、本菌を対象としたスクリーニングやモニタリングが歯周病の予防処置や治療を行う上で有用なマーカーとなる可能性が示唆された。

年齢別菌罹患率
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■2011年3月22日【重要】
 診療は通常通り行っております
患者各位

震災から10日を経過しました。
診療は、技工物の手配を含めて、震災前の状態に復帰しています。
安心してご来院ください。
なお、急患の方も鋭意受け入れていますので、
ご予約のご都合が悪くなった方は、早めにご連絡をお願いします。
3月22日
理事長 千ヶ崎乙文
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