茨城県つくば市手代木にある歯科医院です
予防歯科を中心として 歯とお口の健康を
総合的に守るお手伝いをしています
インプラント治療の詳細
歯科医療の最新技術「インプラント」は
高い技術力がなければ完全な治療ができません
入れ歯よりはるかに優れたインプラントも
当クリニックでは高い技術力で対応します

つくばヘルスケア歯科クリニックのオプション治療
つくばヘルスケア歯科クリニックのインプラント治療

歯科医師:千ヶ崎乙文
歯科衛生士:藤田彩香
受 付:石塚恵美子

予防歯科とインプラント

マロクリニック東京との連携・インプラント治療部門を強化しました

ポルトガル・リスボンに本拠を置く世界的なインプラント専門教育機関マロ・クリニックの提携クリニックです
■マロ・クリニック東京>> 別ウインドウに表示

インプラント治療に関する疑問や様々な情報については、日本口腔インプラント学会のHPを参照してください。
詳しく説明があります。>>日本口腔インプラント学会

予防歯科中心の歯科医院ですが、インプラントの治療は隣の歯を犠牲にしない治療なので、残った歯にとっては、極めて予防的な治療です。そのため、当クリニックでも、そのニーズにお応えするために、院長は、技術向上に努めており、様々なケースのインプラント治療に対応しております。

つくばヘルスケア歯科クリニックは、院長の長年のインプラント治療の実績をもとに、今般、医院内にインプラント治療を中心に行うチームを編成しました。

予防歯科を軸足にした歯科医院として、その役割は地域において一定の成果をあげていることはホームページ等でもお伝えしている通りです。ご自分のお口の健康を生涯にわたって維持したい、これは誰もが心より願っていることです。

しかし、すべての方が定期管理によってずっと問題を生じないで過ごせるわけではありません。定期管理していたとしても、ご自分が本来持っているリスクによって、虫歯の進行や歯周病の悪化、以前治療した歯の根の病気の再発、歯の破折など、結果として歯を抜かなければならない事態になることも決して珍しくはありません。そんな時は、

(1)入れ歯  (2)ブリッジ  (3)インプラント

という選択肢があります。周囲の歯を削りブリッジという治療を選択される患者さんもいますが、ご自分の歯をを犠牲にしたくないという考えの方も多く、それでは入れ歯でいいかと言っても、やはり着脱式の装置は見た目も使用感も我慢しなければならないことが多く満足度は高いとは言えません。最後に残るインプラント治療を消去法で選択する方が増えましたし、ご自分で情報収集されてインプラント治療を選択する患者さんも増えました。

インプラント治療は、少し前にはNHKでも報道されていたように(クローズアップ現代:2012年1月18日放送> 別ウインドウに表示NHK生活情報ブログ:2011年11月24日付> 別ウインドウに表示)、失敗が多くて、危ない治療だと言うイメージがあります。しかし、その失敗例の多くは、術者の診断ミスや外科手術の技術不足の問題であり、きちんと勉強している歯科医師なら避けられる失敗が多いように思います。私は平成3年(1992年)からインプラント治療に取り組んで来ました。もちろん、すべての成功しているわけではありません。全体の数%にはトラブルは発生しました。インプラント治療は多くの方にとっては有益な治療である一方で、リスクがある治療であることも事実であり、だからこそ最近の知識と技術の研鑽を怠ってはならないと気を引き締めて治療に取り組んでおります。

当クリニックはマロ・クリニック東京の提携歯科医院です


最新の情報に触れる中、多くの出会いやご縁があり、この度 マロ・クリニック東京の提携歯科医院 になりました。 >>マロ・クリニック東京 別ウインドウに表示
マロ・クリニック東京の院長 下尾 嘉昭先生は、オールオン4と言われる4本のインプラントで固定式のブリッジを固定する治療の第一人者ですが、外科ご出身の強みを生かして、正しいインプラント治療の普及のために教育プログラムを充実させています。私が数多くのセミナーで勉強する中で、下尾先生の知識や技術を信頼するに至り、今後は、マロ・クリニック東京と幅広い視野から連携しつつ、インプラント治療の発展に貢献し、来院される患者さんの利益につながる仕事を目指す所存です。
しかしながら、提携医院と言っても、マロクリニックと同じ治療ができるということではありません。マロクリニックで行われて治療内容を把握しているので、私自身が治療できないケースのときは、マロクリニックにご紹介できるネットワークだと考えてください。

当医院のインプラント治療の特徴

1・豊富な治療経験

院長はインプラント治療を手がけてから25年の実績があります。

2・充実装備のオペルーム

機材の充実したオペ室を完備し、一本のインプラント治療から、顎全体わたる治療まで幅広く対応します。

3・経験豊富な技工所との連携

インプラントの上部構造は、長期的な成功のためには欠かすことのできないプロセスです。様々なパーツや方法があり、精度の高い技工物の製作には高い技術力が求められます。当クリニックは、インプラント技工で長年にわたり経験豊富な技工所との連携により、特に審美領域において満足度の高い治療を目指します。

4・使用インプラント

現在、使用しているインプラントは

ストローマン製インプラント
ストローマンパートナーズ
>>ストローマンパートナーズ 別ウインドウに表示

ノーベルバイオケア製インプラント
ノーベルバイオケア・インプラント
>>ノーベルスマイル 別ウインドウに表示

が中心です。また、長期症例を有する国産の
アドバンス社製AQBインプラント も取り扱っています
アドバンス社製AQBインプラント
>>アドバンス・AQBインプラント 別ウインドウに表示

インプラントは症例ごとに最適なものが選択できるよう
ラインナップを揃えて対応しています


5・ガイデッド・サージェリー

CTを自院に装備し、ノーベルクリニシャンやストローマンケアーズ、GIDRA(iCAT 製)というシミュレーションソフトを利用してサージカルガイドを作製し、コンピューターで設計された通りの位置にインプラントを埋入することができ、術者のミスを減らし、安全確実な外科手術が可能なりました。当院のインプラント手術すべてで標準としています。

ノーベルクリニシャンの画面
ノーベル・クリニシャンの画面


6・抜歯即時インプラント

抜かなければならない歯があって、インプラント治療を希望した場合、条件が整えば抜歯と同時にインプラントを埋入し、仮歯を入れて、治癒時間を短縮することも可能です。

7・骨造成術・軟組織造成術

インプラント治療を必要とする顎の部分は多くの場合、骨や歯肉が痩せて少なっていることが多いですが、そのようなケースでも、様々な材料を使用した多彩な骨造成術、軟組織の造成術を行って、インプラントを埋入することが可能です。

8・サイナスリフト

上顎の奥歯は、上顎洞という鼻の空洞があるので上顎の骨の厚みがないとインプラントを埋入できません。その場合は、上顎洞挙上術(サイナスリフト)を行って治療が可能です。

9・無歯顎のインプラント治療

総入れ歯のケースでは、大きな骨造成は行わずに、既存の骨中にインプラントを埋入し、噛めるようにすることができます。下顎では、2本のインプラントを支えに総入れ歯を固定するロケーター義歯が可能ですし、更には上下とも4本のインプラントで支えるネジ固定式のブリッジ(オールオン4、プロアーチ)が可能です。残った骨の状態が極めて悪く、通常の治療が困難な症例は、マロ・クリニック東京と連携して治療を進めますので更に安心です。

ノーベル・バイオケア:オールイン4
ノーベル・バイオケア:オールイン4


費用について

費用は個々のケースについて異なります。詳細は、カウンセリング時にご説明します。

費用の目安(別途消費税が必要です)
インプラント埋入手術 1本につき 30万円~35万円
インプラント上部構造 1本につき 10万円~12万円
インプラントの連結加算  1ヶ所につき 1万円~3万円
骨造成手術基本加算 1部位につき 6万円~20万円
骨造成関連材料費 必要量:目安 2万円~10万円

概ね 1本のインプラントを
通常に埋入するケースでは、30万円~35万円
骨造成が必要なケースでは、合計40万円~45万円

サイナスリフトや、ブリッジ等、複雑なケースは
個々のケースで提示させていただきます