 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| ■予防歯科診療
■予防歯科の流れ
■だ液検査
■PCR検査
■費用と時間 |
 |
人間の歯は残念ながら一生に一度しか生え変わりません。
ムシ歯の原因を持つ口内環境を改善し、ムシ歯が出来ないよう
お口の中の環境を整えて、予防するのが予防歯科なのです。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
PMTCをご存じですか?
歯科衛生士が行う、専用の器具を用いた歯の表面の清掃です。
このPMTCはどのような効果があるのでしょうか |
 |
 |
| 歯ブラシ後にミュータンス菌検査を行った結果です。100万を越える菌の感染があります。 |
 |
 |
| PMTCを行った直後の検査では菌が大幅に減少しています。この効果は2〜6ヶ月は持続します。 |
歯の表面には歯垢(プラーク)と呼ばれる(最近はバイオフィルムと呼びます)歯の汚れが存在します。
通常は、歯みがきで歯垢を落とします。今までは。しっかり歯ブラシをしていれば、虫歯は予防できると考えられていました。しかし最近の研究により、歯ブラシでは落ちない歯垢(バイオフィルム)があることが分かってきました。
歯ブラシで落ちない歯垢(バイオフィルム)とは…???
唾液検査で調べている、虫歯の原因菌です。ミュータンス菌と呼ばれ、このは、ひょっとしたらこの菌がたくさん存在しているかもしれません。菌だけは、歯みがきで落とすことができないことが研究で分かりました。つまり、一生懸命歯みがきしているのに虫歯ができやすい方がいるのです。
なぜミュータンス菌だけは歯ブラシで落ちないのでしょうか?
その理由は、この菌だけは不溶性グルカンと呼ばれる特殊な液体を出し、それが接着剤となって歯の表面に強固にひっついているからです。
そこで考案されたのがPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)です。
これは歯の表面からあらゆる菌を除去するために開発されました。
実例のように、虫菌の数に応じて、PMTCを受けることにより、お口の中を常に清潔に保つことができ、虫歯や歯槽膿漏の予防を行うことができるわけです。
スウェーデンでは30年前よりPMTCを行い、その結果世界一虫歯の少ない国になり、定期的に行うPMTCの効果が臨床的にも証明されてきています。
当医院の歯科衛生士は、全員が、スウェーデンから招聘した歯科衛生士ブリギッタ・ニールセン先生から直接、実技指導を受けています。安心して処置をお任せください。
虫歯菌の定着が強く、通常のPMTCでは菌が減らない場合は、3DSという除菌治療をお勧めしています。
>>今、注目の「3DS」 |
 |
| 1.PMTCで使用される機具 |
|
PMTCで使用する機具です。特殊なゴムで出来ており、歯や歯ぐきを傷つける事はありません。写真上のカップ型のものは歯と歯ぐきの境目を、写真下のものは歯と歯の間をクリーニングするのに使用します。 |
|
 |
| 2.研磨剤 |
|
PMTCでは特殊な研磨剤を使用します。とても細かな粒子で歯ぐきや歯の表面を傷つけません。状態により数種類の研磨剤を使い分けます。写真下はカップ型の機具に取った状態。歯と歯ぐきの間に使います。 |
|
 |
| 3.PMTCの様子 |
歯のお掃除と一言で言っても、歯石除去とPMTCは違う作業です。実際のPMTCの様子です。写真上は実際に行っている写真で、歯と歯の間をクリーニングしています。写真下は、歯と歯ぐきの間をクリーニングする機具を使い透明の模型上で見ています。白く見えているのが研磨剤で、ゴムの部分がソフトに歯と歯ぐきの間のポケットに入り、回転しながらバイオフィルムを効果的に除去します。痛みや不快な振動などはほとんどなく、クリーニング後は通常の歯磨きでは獲られない爽快感があります。
PMTCを全体に行った場合の所要実時間は約20〜30分、通常45分の予約時間で行います。菌の定着が強い場合を除き、3〜6ヶ月間隔で行うと効果があると言われています。虫歯菌の定着が強く、通常のPMTCでは菌が減らない場合は、3DSという除菌治療をお勧めしています。
現在PMTCは一部保険導入されています。 |
|
|
 |
■このページのトップへ■ |